北名古屋市の塗装職人 想いをカタチにかえる「塗り替えリフォーム専門店」

メイン画像
  • 施工実績
  • プロフェッショナル
  • お見積り
  • 専門店プラン

トップページ  >  投稿一覧  >   お家の色の決め方

お家の色の決め方

2016年12月14日

こんばんは

 

代表親方の古澤です。

 

今日はお家の色を決めるまでの流れをお話しします。

 

お客様によっては「今のままの色でいいよ」って方もみえますが、

「せっかく塗り替えをするんだからイメージチェンジしたいよね」って方も当然みえます。

 

各業者によって色々な決め方がありますが、一番オーソドックスなのがメーカーさんの

色サンプルで決めるパターンです。

img_4916

 

このようなサンプルで決めるのも悪くはありませんが、実際にこのサンプルの色を塗ると、

イメージより薄くなるか明るい色になります。

 

これは経験をした職人さんじゃないと分からないですね。

 

私たちは職人専門店ですから、色にはこだわりを持っています。

一度塗り替えをしたら最低でもその先10年はその色のお家で暮らさないといけませんから、

当然お客様に納得してもらうまでこだわります。

 

では、どのように提案をするかと言いますと、まずはベースの色を決めなければいけませんので、

先ほどのサンプルから希望の色を2・3色決めてもらいます。

もしくは雑誌や近所に気に入った色のお家があれば、そのような色をチョイスして

カラーシュミレーションをします。

img_2807

img_2736

 

img_4917

 

ここまでやる業者は今では結構みえると思いますが、私たちはさらにこだわります。

img_4882  img_4272

img_3481       img_4010

 

このように実際に色を塗ります。

 

 

そして先ほどカラーシュミレーションしたお家がこちらです。

%e5%a4%96%e5%a3%81%e3%83%93%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e5%8d%83%e7%94%b0%e3%81%95%e3%82%93

 

%e5%a4%96%e5%a3%81%e3%82%a2%e3%83%95%e3%82%bf%e3%83%bc_r

 

なぜこのような手間をかけるかと言いますと、パソコンもあくまでイメージですので、

実際とはズレが生じます。色は難しいのが「感覚」的なところがあります。

あとは周りの景色やご近所のお家とのバランスもありますし、

お家ひとつひとつ外壁の形状(タイル調、でこぼこ、フラット)が違いますので、

それだけでも色の表情が変わってきます。

 

私は実際に塗るのが一番と思っています。

 

お客様が喜んで頂けるのも当然嬉しいのですが、私や職人も仕上がりを見て喜びたいのもあります。

 

お家の悩み、色の悩みがありましたら、いつでもお気軽にお電話をしてきて下さい。

 

 

 

 

 

 

  • 見積もり依頼
  • 無料見積り
  • お問い合わせ
  • 資料請求