外壁塗装のすべて

「仕事は腕ではなくて心でするもの」

 塗想屋こころでは、外壁塗装工事の基本工程に則った塗装工事を、創業以来21年以上に渡り行っております。『あなたの感動の塗替えリフォーム物語』をイメージしながら、以下をご覧くださいませ♪

①まずは、初回訪問(現地調査日)を一緒に決めましょう!

「はい。お電話ありがとうございます。塗想屋こころでございます♪」

 以下の『お見積ボタン』からお申込みをいただくと、直接、日本で一番優しい親方(おそらく。笑)からご連絡があります。その時に、今のご状況などをお話されてみてください。

②そして、『プロのお住まい診断』をしてもらいます。

この時には、しっかりと親方にご希望やご不安な点などをお話しくださいね。

 長年の施工実績に基づく調査診断フォーマットに則った調査診断だから確かな診断を受けられます。
 また、お家の痛み具合だけではなく、いろいろなご状況などもご相談なさってみてください。安心していただけるはずです。

③あなたのお住まいにピッタリ合ったお見積プランを受け取ります。

ご希望に沿った適正価格のお見積なので、自然と夢が膨らみます。

 調査診断の結果をまとめた『お住まい診断シート』『調査報告書』と、お客様のご要望をしっかりと満たしたお見積プランをご提案させていただきます。
 塗想屋こころは塗装技術者だけの専門店ですので、お見積の内容や工程、他社との違いなども、詳しく具体的に細部まで、ご納得いくまでご説明させていただいておりますので、ご安心ください。

④そして、ご契約。おめでとうございます!

ここから、新しい人生がスタートしますね。

 ご不安な点を1つ1つ解消できたら、晴れて「ご契約!」となります。まるで新しい出会いが始まる時のようにドキドキしますが、お客様のご期待を超えるサービスを提供できますよう、私たちも一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

⑤事前お打ち合わせで『塗装デザイン』を決めましょう!

色の数だけ夢が広がりますね~!

 まず最初にお好みの色を数色選んで頂き、それをカラーシュミレーンしてイメージをして頂きます。ここまで普通どこでも行うのですがやはり実際にお家に塗ると「あれ?なんかイメージと違うな」と思うお客様が多々みえます。実際自分もそう思う時があります(汗)それは艶、日の当たり方、角度、回りの雰囲気、パソコンでは表現出来ないところがあるからです。

 ですので弊社はイメージして頂いた色を実際にお家に塗ります。そこからお客様とその場で打ち合わせをして決めていきます。色の選択はルールがないから一番難しい打ち合わせです。でも納得して頂きたいからそれだけ手間をかけます。

⑥工事前の近隣ご挨拶をさせていただきます。

 工事開始日が決まりましたら、ご近所様へ工事店からご挨拶をさせていただきます。いろいろなご事情なども踏まえた上で、ご挨拶をさせていただきますので、そちらもご安心くださいね。

⑦足場を架設します!

お隣さんとの狭い境目でも、このように上手に組み上げます。

 うちの専属の足場業者にお願いしています。足場業界では珍しいノークレームの協力業者です。あいさつ、車の止め方も徹底した業者ですからいつも安心してお願いしています。

 一番大事な料金は、右から左へとゆう感じです(汗)うちの見積もり金額を見ていただいたり他社と比べていただけたら一目瞭然です!足場で利益をあげても意味がありません!メインは塗り替えです!

※ただし、一般の方が足場に登ってしまうと転落などの危険も伴いますので、施工期間中でも足場に登ったりしないでくださいね。また、子供さんたちが遊んで怪我をされたりすることにも気をつけてくださいね。

⑧高圧洗浄で長年の汚れを取り去ります!

 長年のよごれ、(コケ、ホコリ等)を除去いて、塗料の付着を良くする大切な作業です。
 意外と忘れがちな、網戸や雨樋の中、玄関廻りの土間なども一緒にキレイに専用ジェット機でキレイに流し落とします!

⑨養生を行います。

「仕上がりの良し悪しは養生次第なんだよな」菅野教育長

 養生(ようじょう)とは、サッシや窓、エアコンのパイプ、ガスメーターや水道管など、塗る必要が無い部分をビニールで覆う作業のことを言います。
 ただ、養生と言っても奥が深く、開閉ができるドアには「開閉ドア養生」、夏場であれば、窓にそよ風を入れることができる「窓養生」や、雪国であれば「雪よけ養生」など、様々な技術があります。
 また、お客様の多くは、塗装工事は塗るのが仕事だと思っていることが多いことに対し、塗装技術者は「塗る前の準備」が半分以上の仕事だと思っていたりします。

⑩シーリングを行います。

 シーリングとは、窯業系サイディングボードのつなぎ目に目地材を注入していく工事のことを指します。
1)古くなったこれまでのシーリング材を溝からカッターで切り取り、取り外しを行います。
2)溝の両脇をテープで養生をします。
3)バックアップ材を入れます。
4)シーリング材を注入します。
5)表面をきれいに整えます。
6)養生テープを取り外します。
という作業工程を、全ての目地に丁寧に行っていきます。(お家1件分の目地って意外とあるんですよ)

⑪鉄部をケレン・サビ止めを行います。

これは雨戸をケレンしている様子。

 そして、次には、鉄部をケレンし、サビ止めを塗ります。ケレンとは塗装面から、旧塗膜を剥がしたり、地ならしする作業です。その後に錆止めを塗ります。
 サビ止めを塗らずに塗料を塗ってしまってもその場では分かりませんが、数年経った後に剥がれたりしてしまいます…。当然ですが、塗想屋こころは見えないところでも手抜きは絶対にいたしません。

⑫『下地調整』を行います。

モルタル壁の場合、このようなヒビ割れも補修してから塗装します。

 外壁や屋根のヒビ割れ部分に対しては、シーリング材やパテ材で補修をします。一箇所残らずしっかりと補修していきます。

⑬『下塗り作業』を行います。

 いよいよ塗装の開始です。基本に忠実な3度塗りをいたします。
 まずは下塗り。これは壁面と塗料をしっかりと付ける役割がある大切な工程です。壁面によって、それぞれに合った「下地強化材」を使用するのがポイントです。

 例えば、長年の日差しで傷み、パリパリになったコロニアル屋根には、中までよく染み込んでいく浸透性のシーラーを。サイディングボード壁の場合にも、サイディング用の浸透型の下地強化剤を。
 また、モルタル壁の場合には、細かいヒビ割れを埋め、上塗り塗料の吸い込みを防ぎ、仕上がりをよくするために厚膜の下地強化剤を使用する、等と言った感じです。

※細かい点は専門家にお任せくださいませ。m( )m

⑭そして『中塗り作業』を行います。

職人さんたちも仕上げが楽しみなので、このあたりから徐々に笑みがこぼれてきますね。

 ようやく中塗りです。下塗りでしっかりと下地強化材を塗った上に塗る工程です。ここでのポイントはお客様が選んだ塗料と同じ塗料を塗ることです。同じ塗料を塗り重ねることによって強度を発揮します。

⑮いよいよ『上塗り(仕上げ塗り)作業』を行います。

 やっと仕上げの工程です。ここでのポイントは中塗りの色と仕上げの色を若干変えることです。(同じ色を二度塗することもございます。)

 なぜかといいますと、中塗りと上塗りをまったく同じ色にしてしまいますと、どこを塗ったか分からないのです。すべて手塗りの作業のため、万が一の塗り忘れを防ぐために必要な色分けです。いね。でも強制ではありません。「わたし、写真なんて恥ずかしいからいやよ~」という方もいらっしゃいます。

⑯付帯部(木部・鉄部)塗装を行います。

「完璧に仕上げるつもりで塗装する。うまいと思い込んで仕事をする」が仕事の鉄則。

 お家に付随している雨とい、破風、鼻隠し、軒天、雨戸、etc、、、
この付帯物にかんしても外壁と同じ耐久性を持たせないと意味がないですから2~4回塗りは必ず塗ります。外壁には保証をつけるがその他付帯物は対象外とうたう業者が一般的です。同じ外部なのに不思議ですが、、
 木部の塗装は木の通気性をは持つ浸透する塗料を塗り重ねます。防腐、防カビ、防虫効果も発揮しますよ。

⑰仕上がりと工事完了の検査を行います。

 現場親方が塗装工事を終え養生を外し、会社へ報告します。その後、代表親方(もしくは職長等)が全体の仕上がりをチェックします。(完了検査)
 ダメ(手直しすべき箇所)が見つかればすべてチェックが入ります。 同時に、お客様にもご確認頂いた上で不備や気になる点がないかご一緒にご覧いただきます。
その後、ダメ込み(ダメ直し)して、再度、代表親方(もしくは職長等)が完了検査をし、お客様にご報告いたします。

⑱足場解体をします。

完了検査が終了するまで足場は解体しませんのでご安心ください。

 工事完了検査を終えたら、足場を解体します。足場解体日は、お披露目の日♪お客様も嬉しいでしょうが、私たちも嬉しい日です。その後、清掃作業をして、現状復帰をします。

⑲完了報告。そして、お客様と一緒に喜びます!

人生最高の笑顔でパチリ!これは、かけがえの無い思い出ですね。

 足場解体後、お天気の良い日に『記念撮影』をしています。 塗替えを行った直後の日の笑顔は、人生の中でも指折り数えるほどの最高の笑顔の日となります。ご自分でも「若返ったよう♪」「妻がかわいくなった♪」等、多くの効果が私たちの元へも報告されています(笑)

いかがでしたでしょうか?十分にイメージできましたか?

次は、あなたがこの「感動の塗替えリフォーム物語」の主役になる番です。

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