

初めまして、塗想屋こころの代表の古澤 有央といいます。(昭和49年生まれの40歳です)
僕が塗装業界に入ったきっかけは、僕は幼い頃からやりたい事もなく半端な人生を送ってて、高校も一年で辞めてフラフラしてる時に友達の親の会社がペンキ屋さんだったのでとりあえず働かせてもらったのがきっかけです。
当時はもちろん、「生涯この仕事で一生飯を食っていくぞ!」って意気込みもなく、日々遊ぶお金欲しさに働いていただけでした(汗)でもそこの親方が思いっきり職人気質な親方で色々と仕事を教えてもらって、自然と色々と覚えていくようになり、少しずつ塗装の仕事が楽しくなりました。
27歳の時に独立をして当時は頂いた仕事をガムシャラにこなしてて、とにかくいい仕事をするのに専念していました。
そんなある時いつも通り仕事をしていたら、お客様から「一生懸命やってくれてありがとう、キレイになったよ。」という言葉をもらった時に初めてこの仕事をやってて嬉しくなりました。それから自分のやっている仕事は、今まではいい仕事をしていればいいんだ。と思っていましたがそれは単なる自己満足だけで、塗り替えリフォームはキレイに仕上げる事はもちろん、プラスお客様に喜んでもらえる仕事なんだと気付き、作業以外でも大事な事がある事に気付きました。そしてその想いを直接お客様にお届けすれば満足して頂けると信じ、シッカリとした技術を身に付け、プラス技術以外のマナー、気配りも身に付けるようになれば、感動してもらえる塗り替えリフォームを体験してもらえると思いました。
お金を頂いて、お家をキレイにして、さらに感動してもらえる、、、、最高の仕事です!もちろん自分だけではなく、今いるスタッフ達と一緒に日々精進しながらここ地元、北名古屋市を拠点に近隣の地域の皆様に喜んで頂ける仕事をしていこうと決意しました。
スタッフ達も若い職人が多いですが、元気とパワーと明るさはどこにも負けません!もちろん技術もです!建築塗装一級技能士も5名います。わが社のキャッチフレーズは「想いをカタチに」です。自分達の仕事は商品ではなく作品です。
カタチのない物を職人の手によって提供するわけですから、想いを込めてこだわりをもって取り組むのと取り組まないでは仕上がりが全然違います。
では想いを込めるとどのように違うのか、、、それは第一にお客様に喜んで頂くこと。どのように、、、しっかりとキレイに仕上げる「技術」そして自分の身内や知り合いのお家を塗るように「想い」を込めて取り組む姿勢。ただ単にキレイに仕上げるだけではなく、「想い」を込めて仕事をすると色々なものが見えてきます。「ここはもう1回余分に塗ったほうがキレイになるな。」とか「ここは塗らないと聞いてるけどついでにキレイにしておこう。」とか、その些細な事が大事だと、そのようなかゆいところに手が届くような仕事がお客様は喜んで頂けるのだと自分は思っています。
このような仕事が出来るのは「地元の職人直営専門店」のみと思っています。そして今はこの仕事が大好きです。お家 をキレイにして喜んでもらえる最高の仕事です。やっとやりたい事が見つかりました。幼い頃から自分が好きと思った事にはとことんのめり込みました。そのまっすぐな想いを忘れずにスタッフ全員でたくさんのお客様に喜んで頂ける仕事をする為に、いつも一生懸命、ただそれだけです。